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| 「県立病院の今後のあり方を考えるシンポジュム」 | |||||
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| 4月25日(日)、南区公民館において「県立病院のあり方を考える」シンポジュウムが行われました。 パネリストに、@金沢大学教授の井上氏。A糸満市長の山里氏。B県社会保障推進協議会の新垣氏。C住民を代表して川崎氏(アカナーさん)を迎えて、県立病院、また南部病院の 今後のあり方について、パネラー・来場者と熱く意見が交わされました。 去った、3月5日に「南部病院の今後のあり方を考える検討委員会」が最終報告を述べ、「廃止か民間への経営委譲」とするという方針が出されています。このことは、糸満市民をはじめ、島尻地区の方々へも「命と健康」にかかわる、非常に深刻な問題となっています。 このシンポジュウムは参加者のみなさんと、一緒に「県立病院の今後のあり方を考えよう」ということで行われました。 限られた、時間での質疑応答でも、本当にたくさんの市民からの声が寄せられました。 「行政まかせではならない。市民一人一人が、また地域ぐるみで、この問題に取り組んでいく必要がある」との意見交わされました。 |
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