「いい  そーぐわぁち でーびる。」

良い正月でーびる !!

2004,1,22
旧暦文化を大切に受け継いでいる糸満市。    今年も新暦1月22日・旧暦1月1日には  華々しく旧正月が祝われた。

糸満漁港には写真のように大漁旗がはためき、海人(うみんちゅ)は、新年の大漁と安全な操業を祈願する。

大漁旗があがっている3日間は地元の人々はもちろんたくさんの観光客も訪れる。

大漁旗は、旧正月・元日の夜明け前に 船長が掲げる。若木・竹・松などを1番上に、日の丸、吹流し、そして色とりどりの大漁旗が風にそよぐ。
年頭(にんとぅ)行事でーびる。
旧正月の2日、門中の方々は、宗家(むーとぅやー)へ年始の挨拶へでかけます。

糸満市内では70以上の門中があり、中でも字糸満にある沖縄県内でも最大級の幸地腹門中(こうちばらむんちゅう)の宗家では各分家の方々が順番でご先祖に年始の挨拶をします。他の分家の皆さんは外に設けられたテントの中でもてなし料理を食べながら順番待ちします。

幸地腹門中のみなさん@
幸地腹門中のみなさんA
←宇那志(うなし)門中
川根腹(かーにばら)門中→
←玉城(たまぐすく)門中
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