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たまん NEWS
第10回

  南部豊かなづくり大会

2004/10/10
 南部豊かな海づくり大会は、漁場環境の悪化などで資源の枯渇化が進みなか、漁業者や地域住民の手により、主要魚種の稚魚放流や環境保全に取り組み、「つくり育てる漁業」への理解を深め、南部地域の水産業振興に寄与することを目的に開催されました。

 タマン稚魚放流、パヤオ・産卵礁設置事業のほか、お魚つかみ取り、マグロ解体ショー&模擬セリ、洋上遊覧など、漁場のまちならではのイベントが満載です。

←パヤオからあがった魚が格安で販売され、整理券を求める来場者で賑わいました。

 糸満漁港北地区のセリ会場では、「ゴーグル」開発の親、故玉城保太郎氏の「ミーカガン」が展示されました。水泳競技で使用されているゴーグルは、実はここ糸満市の方が発明したのです。
お魚つかみ取り
 小学生を対象に、真鯛のつかみ取りが行われました。

生きた・動く魚をじかに触れられる機会となりました。

特設水槽に放たれた真鯛を手に、喜び(?)の表情!

びじょぬれになった、子供たちもたくさんいました。

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