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たまん NEWS
双子橋河川浄化計画
2004/10/16
南部豊かな海づくり大会環境部会は、双子橋河川浄化のための取り組みとし てEMダンゴによる水質改善を行っています。EMとは、有用微生物郡で自然界に生息する微生物を集めて培養したもので有機物の腐敗を防ぎ、有効な成分を作り出したり、カビや病原菌を抑える効果があり、近年では家庭でも生ごみの匂いを抑えるなどとして注目されています。
↑ 地元の少年野球チーム(ゴールド)によって、元気良くEMだんごが投入されました。
↑EMだんご

 河川浄化計画は、半年に渡る計画で実施され、1回目のダンゴ作りは沖縄水産高校生の協力で作られ、既に投入も行われました。

 第2回目のダンゴ作りは、去った「海づくり大会」の会場で、多くの方々の協力で作られました。

  この取り組みは、毎月5000個のEMダンゴが必要で、毎週1tの活性液の投入が必要になります。

  今後、EMに関する講演会が市内で行われ、住民への理解と協力を募っていきたいとのことです。 

  美しい糸満の海を守る為にも、みなさんで日頃からの美化意識と環境問題に積極的に取り組んでみてはいかがでしょうか?

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