ウルトラたマン通信 第41号 (2005年5月1日発行)人情歌劇「浜に咲く花」と白浜節 糸満市には素晴らしい曲・芝居がたくさんあります。その中でも「浜に咲く花」の主題歌である白浜節について今回御紹介します。「白浜節」の歌碑が平成十二年十月海のふるさと公園に建立されています。白浜節建立実行委員長の宇治原さかえさんと事務局の上原早苗さんにお話お伺いしました。 この歌劇は「貧しさゆえに糸満の海岸に捨てられた娘を漁師が拾い、その家の息子と共に育てられます。二人は成長して恋を知る年になり、兄は妹が赤の他人であることを知り恋をします。しかし、世間では兄弟としてみなされ、結婚するわけにもいかず悶々とした日が続きます。そのうちに金持ちになった娘の真の親が現れ娘を引き取ることになりますが、事の事情を知った真の親は育ててくれた恩返しにと二人を結ばせる」という物語です。
作者は小宗三郎(故85歳)さんです。昭和8年大阪で芝居を始め、25歳の頃「浜に咲く花」の台本を作り、昭和16年に大阪で初演され大好評を得たそうです。糸満市の新島を舞台に、糸満言葉で語られています。 歌碑建立のきっかけは、平成11年10月に糸満青年家が主催した歌碑めぐりです。本島中北部の歌碑を訪ねたときに地元糸満には歌碑が少ないことを残念に思い、小宗さんの門下生と共に中心となって、歌碑巡り開催一ヵ月後に結成しました。(総勢25名)結成後資金集めのために資金造成演芸・他各地でも支援ライブを行いました。 他にもたくさんのご協力を得て平成12年10月8日に完成となりました。きっかけになった歌碑めぐりから、一年で企画し、資金を集め、完成までさせたというのはすごいことですよね。沖縄では初めてのことではないかとおっしゃっていました。それだけ、糸満市民の中からの熱い思いがあったのだと思います。碑の形や、碑の文字を決めるのに大変だったようです。作者の故小宗氏も
糸満市の海のふるさと公園にぜひおでかけになり、歌碑を御覧になってください。最後に、宇地原さかえさんは、「白浜節は味わい深い素晴らしい歌です。糸満のふるさとの歌としてこれからも郷土文化の継承発展に役立てていきたい」とおっしゃっていました。 【編集後記】 琉球民謡の中で大好きな歌が「白浜節」です。それをきっかけに「浜に咲く花」を観たのですが、大変感動しました。まだ御覧になっていない方は、ぜひ観て頂きたい作品です。 また、白浜節の歌碑を見た市民の方が碑の前にひまわりやコスモスの鮮やかな花が咲いているのでうれしいと話しておりました。そういう意味でも皆さんが気にかけている場所なのですね。また、来年の10月をめどに白浜節大会を計画していく予定なのだそうです。楽しみですね。(ひまわり娘) |
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【好きな食べ物】 三枚肉 豚の角煮 【特技】 イントロ当てクイズ ジャンル幅広く当てられるが、イントロ当てクイズをする機会がない・・・。 【趣味】パズル全般 (ジグソーパズル・クロスワードとか) 【好きな曲】 普天間かおり 【私のこだわり】 良い商品を沖縄から発信!! 【座右の銘】出る杭はうたれる 【休日の過ごし方】掃除したり、眠ったり・・・とのんびりしています。 【好きなタイプ】 頑固で不器用な感じ。それからアニメでいうと「ムーミン」みたいな雰囲気 【愛読者へ一言】 南野エンタープランニングのサプリメントおかげ様で大好評を得ています。試したいと いう方がいましたら、試したいという方いましたら、お試しサプリメントを無料で贈呈致します。番組までお問い合わせくださいね。 【番組内容】 心も身体も綺麗になろう。健康や美容に良いお話や商品の紹介をお届けしています。また、県内の企業化リーダーをお招きしてサクセスストーリーなどを伺っています。ぜひ、取り上げてほしい話題やご意見・ご感想があればおハガキやメールお待ちしています。 心のサプリメントは貴方を若くして元気にしてくれます。心の栄養とビタミンをこの番組で補給して ください。 《広告募集》企業・商品・イベントなどのPRや、イメージアップにご利用ください。コマーシャルは、FMたまんのラジオ放送内で流すCMです。地域と共に、地域のためにと考え、御予算に合わせて提供してまいります。皆様一緒に、更なる発展のため頑張りましょう!! |
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